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のんちゃん弁護士・清田のり子
声を届ける

ABOUT NORIKO KIYOTA

清田のり子について

目の前の一人から、仕組みを考える。

弁護士として40年以上。清田のり子が向き合ってきたのは、法律の条文だけでは割り切れない、暮らしの問題でした。

愛称は「のんちゃん」。

話しかけやすい距離のまま、まず話を聴く。現場と資料を確かめ、必要な支援や制度の改善へつなげる。

それが、変わらない仕事の姿勢です。

清田のり子の写真。白い上着に真珠のネックレスで、ほほえんでいる

WHY SHE LISTENS

法律だけでは、届かないことがある。

家族のこと、仕事のこと、子育てや介護のこと。暮らしの中で困っていることに、どの制度が使えるのか、分からないことがあります。

いくつもの事情が重なると、何から話せばいいのか、どこへ相談すればいいのかさえ、分からなくなることがあります。

清田のり子は、弁護士として、まず話を聴き、問題を一つずつ整理し、必要な支援や制度へつなぐことを大切にしてきました。

それでも、今ある法律や制度だけでは、届かない人がいる。

だから、目の前の一人に向き合うことと、同じ困りごとを生まない仕組みを考えることの、どちらも必要だと考えています。

目の前の一人を助けること。

同じ困りごとを生まない仕組みをつくること。

どちらも、必要です。

CAREER

弁護士として40年以上。佐倉で約40年。

1984年4月、弁護士登録。1986年10月、佐倉市に清田法律事務所を開設しました。

相談を受ける前から、答えを決めない。話を聴き、事実を確かめ、法律と制度を照らし合わせる。

一つの結論だけではなく、その後の暮らしまで考える。

長い年月の中で積み重ねてきたのは、法律の知識だけではなく、人の話を受け止める時間です。

  • 1984年弁護士登録

    法律と暮らしに関わる相談の現場へ。

  • 1986年佐倉で開業

    佐倉市に清田法律事務所を開設。

  • 1998年度千葉県弁護士会副会長

    弁護士会の運営にも関わりました。

HUMAN RIGHTS

声が届きにくい人を、置き去りにしない。

ひとり親家庭への支援。DVや性暴力の被害にあった方への支援。男女平等参画に関わる活動。

清田のり子は、声を上げること自体が難しい人の問題に、長く向き合ってきました。

困りごとの背景には、家族、仕事、住まい、お金、心身の安全など、いくつもの事情があります。

一つの制度だけでは、受け止めきれないこともあります。

声の大きさで、困りごとの大切さは決まりません。

制度は、必要な人が使えてこそ、暮らしを支えるものになると考えています。

THREE FOUNDATIONS

清田のり子をつくる、3つの土台。

  • 法律

    複雑な問題を、権利と制度の両面から整理します。

  • 現場

    資料だけで決めず、その場所と暮らしを確かめます。

  • 対話

    答えを先に決めず、当事者と一緒に考えます。

法律だけでも、現場だけでもない。人の話から始め、事実を確かめ、仕組みへつなげます。

WHY CITY POLITICS

政治の話は、暮らしの話です。

  • 病院へ行くための交通。

  • 子どもが毎日食べる給食。

  • 介護が必要になる前の相談先。

  • 税金の使い道と、市役所から届く説明。

どれも、遠い政治の話ではありません。毎日の暮らしの中にある、市政の話です。

法律相談で、目の前の問題に向き合うこと。市政で、同じ困りごとが生まれにくい仕組みをつくること。

暮らしを制度に合わせるのではなく、制度を暮らしに近づける。

そのために、清田のり子は、佐倉の声と現場に向き合います。

佐倉への考えを見る

HISTORY

これまでの歩み。

法律を学び、相談の現場に立ち、人権と福祉、市民活動、市政へ。

一つひとつの経験が、いまの「のんちゃん」につながっています。

  1. 1953年

    東京・神田に生まれる

    神奈川県藤沢市で育ちました。

  2. 1971年

    神奈川県立湘南高等学校を卒業

  3. 1975年

    中央大学法学部法律学科を卒業

    卒業後、銀行に勤務しました。

  4. 1981年

    司法試験に合格

  5. 1984年

    弁護士登録

    司法修習第36期を修了し、弁護士として歩み始めました。

  6. 1986年

    佐倉市に清田法律事務所を開設

    佐倉で、暮らしと法律の相談に向き合い始めました。

  7. 1998年度

    千葉県弁護士会副会長

  8. 2000年

    女性学専攻修士課程を修了

    城西国際大学大学院で女性学を学びました。

  9. これまで

    人権、福祉、男女平等参画に関わる活動

    民事調停委員・民事調停官、千葉県の男女共同参画に関わる委員、千葉県個人情報保護審議会委員、佐倉市男女平等参画推進条例策定委員会座長などを務めました。

  10. 2019年・2023年

    佐倉市長選挙に挑戦

    選挙後も、市政ウォッチングや議会傍聴を続け、通信により情報を発信してきました。

基本プロフィール

清田のり子の写真。やわらかい緑の窓辺で、白い上着に真珠のネックレスでほほえんでいる
項目表示内容
氏名清田のり子
愛称のんちゃん
生年月日1953年3月2日
出身・育ち東京・神田生まれ、神奈川県藤沢市育ち
職業弁護士
弁護士登録1984年4月
佐倉での開業1986年10月
学歴中央大学法学部法律学科卒業/城西国際大学大学院 女性学専攻修士課程修了

PERSONAL

愛称は、のんちゃん。

「清田弁護士」では、少し堅く聞こえるから。

市民のみなさんに、もっと気軽に話しかけてもらいたい。そんな思いから、このサイトでは「のんちゃん」という愛称を使っています。

趣味は、ヴァイオリン、映画鑑賞、短歌。好きな作家は、宮沢賢治です。

肩書より先に、人と人として話せること。

それも、のんちゃんが大切にしたい距離です。

  • 趣味ヴァイオリン
  • 趣味映画鑑賞
  • 趣味短歌
  • 好きな作家宮沢賢治

NEXT

まずは、あなたの話から。

清田のり子を知ってくださった次は、あなたのことも聴かせてください。

まだ考えがまとまっていなくても、かまいません。

暮らしの中で気になっていることから、始めましょう。